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TEL.0283-22-1175

〒327-0014 栃木県佐野市天明町2719

お店紹介introduction

藤沼人形本店 沿革

◆ 栃木市倭町で若い藤沼富吉親の営む和漢薬舗とランプの店を手伝っていた。
   明治20年 茅場町発電所による
銀座電気街灯通りが出現。近所の若い衆たちと、
   見に行った処電球の明るさに驚きランプの時代は終わると、転職を考えたという。

◆ 勝田の親戚の縁故で、水戸の人形問屋和田祐月に番頭として住み込み勤務。

(二代目和田祐之介は昭和51年に水戸市長に当選、3期12年を勤める。祐月HPより)
   (二代目は、祖父藤沼富吉と同じ歳であったそうです)  

◆ 当時の関東では 浅草橋 山田徳兵衛吉徳、浅草橋 横山久月、岩槻 戸塚東玉
   水戸 和田祐之介祐月、埼玉鴻巣 吉見屋吉月 が 節句人形の大問屋でした。

やがて、祖父富吉が 祐月を辞め、岩槻仲町 (当時の越谷街道) に 店を構えて、
   人形屋の仲間入りができました。  
ここが 昭和26年の 藤沼人形岩槻店 】

◆ 仕事の習得と主人筋の祐月とは別の、長野以西の店の開拓に十年程掛かり、
   明治三十八年 (1905年) 祖父 藤沼富吉
(祖母は佐野町堀米町生れ)
   息子 (後の二代目辰男)を連れて、佐野市(仲町通り)天明町の現在地に開店。 

()の沿革は、三代目藤沼秀男が書いています、祖父祖母とは初代富吉のことです。

 
出荷の写真 、佐野絵祝い掛け軸)

現在の 天明町 に開店、間もなくの写真らしい。
   この写真の後に
[藤沼人形店] の トタン板の屋根看板を取り付けたという。

◆ 佐野に開業の 初代 藤沼富吉、二代 藤沼辰男、三代 藤沼秀男(昭和5年生)
   現在は四代目 藤沼邦男 110年(2016年1月 現在)が経ちました。

◆ 昭和26年(1951年) 岩槻市仲町1丁目 藤沼人形岩槻店 開店

◆ 昭和27年(1952年) 有限会社 藤沼人形本店 と改称


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 11月1日から翌年5月5日までの半年間は無休営業です
★ この期間中ならお店や工房(3階)の見学もできます。
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直販期間 終了後 ( 業者は夏場という ) の休業のお知らせ
  5月中頃から10月末まで、製造期間になります

   








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藤沼人形本店

〒327-0014
佐野市天明町2719
TEL.0283-22-1175
FAX.0283-22-7225

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