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TEL.0283-22-1175

〒327-0014 栃木県佐野市天明町2719


節句人形工芸士craftsman

藤沼 藤彩  節句人形工芸士 東京湯島 小松人形教室 研究科出身

店内イメージ 人形師プロフィール
1956年 (昭和31年) 栃木県佐野市
藤沼人形本店三代目の二女として生まれる。
      本名 藤沼ともえ。
1972年 桐ヵ丘女子短期大学デザイン科卒。
1974年(昭和49年) 小松康城師。湯島天~の
居宅に入門。三ヵ月程は東大近くのアパート
から通い見習生、東京暮しをしてみたかった。
膠液作り、胡粉練り、顔料の色調合など、
先生の作品の、下拵えのお手伝いでした。
入門三月後、佐野から週1回の通い生となり、
教材の雪国の童女から作り始め、やがて、
「飛鳥の壁画女人像」の写 しなどの作品を、
自分なりに、作れるようになりました。
5年後の1979年 小松康城師六十四歳で他界
自然退会

2004年(平成16年) 財団法人日本人形協会 [節句人形工芸士] 認定。

      ◆ 当店の衣裳着ひな人形 ◆
 亨保雛という、古代の上等なお雛さまは、桐の木彫りの、胴に着せてあります。
唯一、骨董品としての値打ちもあります。
 次いで
お雛さまの胴を [桐塑 トーソ ] という「お顔」や木目込人形の材料で造ったものが
あります。通常の人形店のお雛さまは、藁を束ね凧糸で上と下を括り樽状のものを使います。

 当店の内裏雛は [桐塑] の方法で作っています元型から人が座った体形に造り、
糊などにも気を配り、人体に無害な防腐剤と防虫剤を入れた生麩糊を使って固めます。
それを1ヵ月ほど室内で乾かして作ります。
 手を付ける針金も、直線でなくクランク状にして、胴に埋め込みしっかり固定しました。
その上に、ふくらみを付けて、衣装を着せてあります。
 当店は、ピンや針金を使わないで、姿が表現出来るように、製図を工夫して作ります
  
                 CADで製図
  
               実習に来た中学生    人形蔵三階の工房の様子
  
日大佐野高校 ホームステイの交換留学生 フランスと 台湾(黒服) もお手伝い
             着物を着せました、頭(カシラ)をつければできあがり。
         ◆ いちまつ人形 ◆
 

スタッフ写真

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藤沼人形本店

〒327-0014
佐野市天明町2719
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